最新話ネタバレ

【十億のアレ:17巻】最新話ネタバレ|三倉がアザミに語る人魚姫の結末

ズズズキュン!で好評連載中の【十億のアレ。~吉原いちの花魁~:16巻】の続きが気になるあなたへ、17巻のネタバレと感想をお伝えしていきます。

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【十億のアレ:17巻】最新話ネタバレ

三倉のスマホにかかってきた電話は汐織が亡くなった知らせでした。

同時に、掛けてきた相手から言われた言葉は、お前の身を案じたらどうだという意味。

三倉は吉原の本部へと引き渡され、キツイ尋問を受けさせられます。

 

同時に、なぜ汐織が亡くなったのかを聞かされました。

内容は単純、そして陳腐。

汐織の相手は地元の金持ちの娘と結婚を決めており、馴染みの元へ向かった日が、ちょうど結婚式の日だった。

 

それを見届けた汐織は、崖から海に身を投げだした。

つまり、言い換えれば三倉が汐織を手に掛けたと同じだったんです。

後悔に苛まれる三倉の下にやってきた男は、三倉の目にペン先を立てて、余生を楽しむように告げ振り下ろしました。

 

自戒を込め、三倉は語り続ける

片目を潰された三倉を出迎えたのは花扇の楼主。

三倉が吉原すら見つけていない逃げ道を見つけ出したことを買い、情報提供を呼びかけてきたんです。

ある意味、それは三倉の償いでもあった。

 

そして、それから三倉は夢で汐織のことを見続け、必ず背中を追いかける悪夢にうなされることとなった。

全てを話し終わった後、アザミに向けて言った言葉は、抜け道が潰されたのは2年ほど前のことであるという事実。

つまり、三倉はアザミが吉原から抜け出す手伝いはできないということでした。

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自重する三倉に言葉をかけていくアザミ

アザミはスマホにあった人魚姫の話を持ち出しました。

人魚姫は王子に恋をし、魔女の元へ訪れるが声と引き換え得た足は鈍く痛む上に重い。

さらに王子が他の女と結婚すれば泡となって消えてしまう。

 

汐織は人魚、魔女は三倉、王子は馴染み。

そして、この人魚のお話は恋に破れ、あっさりと泡となって消えてしまった。

汐織が戻るわけがない。

 

嫌がっていた場所に再び足を踏み入れ、望んでもいない日常を過ごすくらいなら、命を投げ出してしまうほうが楽だった。

アザミに人魚の話を続けると同時に、三倉は自分が汐織に恋をして、その先にある未来の道が無いこともわかっていた。

それでもやってしまったことを後悔し、今またここでやるわけにはいかなかったんです。

 

経験しているからこそ言える残酷な真実

外に出た三倉とアザミは吉原を一望できる場所に出ました。

そして、三倉はアザミに対して、男に救われず、自分自身で救ってやれと激を飛ばします。

同時に、そのためであれば自分はいくらでも力を貸すと告げるのでした。

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感想

なるほど、なるほど。

こんな過去があれば、のらりくらりとした雰囲気を身にまとうわけです。

というか、三倉が手を貸さなければ、どのみち汐織は吉原のどこかでダメになっていたとは思うんですよね。

ただ、それでも三倉にとっては好きに、惚れてしまった女性が亡くなった事実は重い。

 

しかも、亡くなったのは自分が逃していたせいでもありましたからね。

そうなれば、アザミたちとは一切馴れ合いをしないようにするのも納得。

さらに義理堅い性格も手伝って、三倉も吉原という特殊な場所でなければ生きていけないのでしょう。

はてさて、今回のことで再び逃げ出せなくなったアザミは、今度こそ覚悟を決めるのでしょうか?