最新話ネタバレ

【双星の陰陽師:82話】最新話ネタバレ|太陽として覚醒するろくろと終局のピース

ジャンプSQで好評連載中の【双星の陰陽師:81話】の続きが気になるあなたへ、最新話8 話のネタバレと感想をお伝えします。

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【双星の陰陽師:82話】最新話ネタバレ

神威にとって侮辱ともとれるろくろの人間になりたいという発言。

顔を歪める神威がいる一方、ろくろの目は輝き、共に歩めるのではないかと輝きに満ちていました。

馬鹿にされている。

ろくろの言葉に対し、当たり前の感情が神威を支配。

腑に落ちない神威はろくろに対し、命を落とした陰陽師の話と共に、武器が捨てられるかと強く当たるのだった。

 

謎の白い男

士門・天馬・加布羅の目の前には異様な白い男が立っていた。

士門と天馬は様子を見るつもりだったが、加布羅は明らかに気が立っており、白い男に突撃していく。

さらに士門と天馬も加勢し、一方的な蹂躙を繰り返すが、白い男は即座に貫かれた体を自己再生する。

再生が完了とともに、大きなエネルギーを白い男は蓄えた。

 

天馬は何かを察知し、士門に向けてエネルギー体に触れるなと忠告を出す。

ギリギリで避けた士門が目を向けると、自分が元いた場所はえぐられたような形になっており、破壊よりも吸収という言葉が似合っていた。

一方、加布羅は白い男に対して衝動が抑えきれておらず、怒りとも取れる行動で全身全力の拳を叩き込んでいく。

しかし、白い男には一切効果が見られなかった。

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ろくろの精神世界

士門、天馬、加布羅との戦いを聞きつけてやってきたろくろと紅緒。

白い男はろくろの姿を確認すると同時に、今まで見せたことがない顔の表情を作り上げ、瞬時に彼の側に移動する。

その瞬間、ろくろの体は白い男の手により貫かれていた。

 

ろくろは貫かれた瞬間、目の前の男と溶け合うような感覚を味わっていくのだが、それは自分が「喰われる」とも言える交わり方。

ろくろは自分の体が制御できず、乗っ取られるような形で力を暴走させていく。

紅緒が立ちすくんでいると、自我の無いろくろに対しフルパワーの加布羅が襲いかかる。

 

戦いを終わらせる鍵・太陽の御魂

自我が一切残っていない暴走状態のろくろに対し、紅緒は必死に名前を呼びかけていく。

一方的に加布羅にボコボコにされる時、ろくろの精神世界では安倍晴明が呼びかける。

嫁、つまり紅緒がお前を読んでいると。

安倍晴明の言葉により自我を取り戻したろくろは、フルパワーの加布羅の腹に体重を載せた左ストレートをお見舞いする。

 

頑丈な壁すら突き抜けるパワーで吹き飛ばされる加布羅は、突き抜けた壁の外で空へと落ちていく。

全てを見届けた神威は、ろくろから言われた言葉を頭の中で思い返し、自分が求めているなんてあり得ないと断罪。

そして、戦いを見届けた天馬は士門に対し、戦いを終わらせるピースが揃ったと漏らすのだった。

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感想

最終ページを読んだ瞬間、「なるほど、わからん」と、素で言ってしまった自分がいました。

なんだろう、天馬が言うと凄そうなんだけど、凄くない。

どこかBLEA○Hっぽい、外面はすごそうなんだけど、中身はやっぱり凄くないって感じてしまう。

これって人徳なのかな?

 

物語的には終局に向けて動き出しています。

婆娑羅たちとは相容れないのか、それとも共存する道を選んでいけるのか。

もしかしたら、「太陽」と「太陰」の力でどうにかなるのかな?