最新話ネタバレ

【プランダラ:60話】最新話ネタバレ|ロベールの勧誘とジェイルの演説

少年エースで好評連載中の【プランダラ:59話】の続きが気になるあなたへ、60話のネタバレと感想をお伝えします。

画バレでネタバレを確認したい場合は、music.jpでの登録無料特典を利用すれば【少年エース最新号】がお得に読めます。

▼30日間無料&600ポイントで読む▼

【少年エース最新号】をmusic.jpの無料特典で今すぐ読む

※バックナンバーの配信は終了している場合があります。

【プランダラ:60話】最新話ネタバレ

ロベールの膝は裂傷を負い、とても立てるものではありませんでした。

ロベールはジェイルに対し、勝者が敗者に対して下す決断は1つしかないとけしかけます。

しかし、ジェイルは破れたロベールに対してゲフェングニスに入れと勧誘するのでした。

 

もちろん、この決定にロベールは激情で拒否するのですが、ジェイルはそれでもロベールを勧誘し続けます。

今まで違法者や悪党と戦い続けてきたジェイルは、ロベールが何かしら「信念」を持って戦っていたと感じていました。

だからこそ、その信念がこれからは必要だと感じ、ロベールが嫌がっても勧誘を続けるのです。

 

ロベールが司令官の椅子を求めた理由

もともと、ロベールたち兄妹は両親たちを反乱で失い、天涯孤独となってしまっていました。

両親が眠る墓の前でロベールとエリンは、アランにどうしたいか尋ねられます。

エリンは両親を手に掛けた悪党を根絶やしに、反対にロベールは自分が何をしたいかわからない状況でした。

そこでアランはロベールに剣を渡して、自分のことを父親に見立て襲わせます。

 

アランの腰より低い身長しかないロベールは、簡単に地面に組み伏せられてしまいます。

剣の才能などないことをアランは告げますが、その後にロベールにはできないことが嫌ならば、できるように学ぶことを進めたのです。

父から愛されてこなかったロベールは、アランに叱咤激励されたり、彼に認められることこそが全てとなっていきました。

Sponsored Link



ある日、ロベールが知ってしまったこと

アランに育てられ、美丈夫に育ったロベールは花束を手に、アランがいる司令室に向かおうとしていました。

今までアランのことを父親としては見ていたが、直接的な言葉で伝えたことがないため、どんな呼び方をしようか迷っていたんです。

また、今日はアランの誕生日なので、彼に父親にまつわる言葉をプレゼントできたら、どれほど喜ばしいことか。

 

そう考えて、司令室のドアを開けようとした時、中からはアランと小さなジェイルのやり取りが聞こえてきたんです。

総司令の椅子はジェイルが座ったら嬉しい。

その言葉だけを聞いてしまったアランは、会わずに踵を返すのでした。

 

エリンとともに語らう思い出

エリンと共に草原を見渡し、過去と今の状況を照らし合わせていきます。

エリンには目的ができたのに対し、自分は今も何も持てずにいた上、信じていたアランには父親として接してもらえていないと感じていた。

あの日から笑わなくなったエリンだったが、彼女の顔を見た時、風が凪ぎ凍てついた表情を溶かします。

その瞬間、ロベールは自分がするべきことを決めました。

 

ジェイルの隊長就任演説

自分が成すべきことと、信念を改めて胸にいだいたロベールは、裂傷の痛みを押して立ち上がり、ジェイルの前に敬礼します。

しかし、それに続く言葉はジェイルが総司令に不適切だと感じたら、いつでも戦って倒して総司令の椅子につくという宣告。

全て言い終わると、ジェイルに隊長就任演説を進めます。

アランもロベールの横に立ち、ジェイルに対して20万人を超える部隊のトップに立つ重みを伝えます。

王立軍の兵士たちに新司令ジェイル=マードックの言葉が届く。

Sponsored Link



【プランダラ】の最新刊の続きや最新話の画バレをお得に読む方法

文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。

そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【少年エース最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。

サービス名 無料ポイント 読める冊数
music.jp 600pt 今すぐ133円で読める
ebookjapan なし 無料登録後、50%OFFクーポンあり

この中から最もおすすめなのがmusic.jpというサービスで、登録した瞬間から600円分のポイント+30日間の無料お試し期間がついてきます

解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。

ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。

music.jpを使って無料で読む

【少年エース最新号】をmusic.jpに無料登録して今すぐ読む

※バックナンバーの配信は終了している場合があります。

感想

ほんの些細な思い違いなだけですよね、これ。

アランも不用意に言葉にしちゃったし、ジェイルもそういう言葉を期待していた。

それでタイミングが悪くロベールが耳にしてしまった。

たったそれだけで、仮にロベールがその後にアランへ軽く探りを入れたり、本音で話したりしたら今回の騒動は起きなかったでしょう。

 

仮に騒動が起きなかったら、それはそれでジェイルとぶつかりそうだし、アランが胃を痛める展開になりそうではあります。

さて、今度は演説です。

ここが盛り上げられるかどうかって、とても大切な点だと思うので、すごく期待したいですね。