最新話ネタバレ

【金田一37歳の事件簿:53話】最新話ネタバレ|岡倉が語った事件の顛末

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【金田一37歳の事件簿:53話】最新話ネタバレ

自白を始める岡倉は、碧が亡くなった真相を知った瞬間から復讐の鬼となった。

岡倉は碧が書き溜めた原稿を元にし、函館を舞台にした事件を発生させる手はずを整えていきました。

最初は情報提供者だったリュウ小野寺。

生かしておけば真っ先に岡倉を疑いはじめ、復讐を成し遂げる前に計画が頓挫してしまう。

 

だからこそ、最初に葬らなければいけなかった。

次は水島。

彼には最後の最後でネタばらしをします。

意識が朦朧と薄れていく水島の目の前に立ち、彼が岡倉に対して聞き出したいことを自分から語りだしました。

 

まず、自分がリュウ、赤座、ルカを手に掛け、最後は水島。

さらになぜ、岡倉が今回の行動を起こしたかと言うと、ルカの事務所の後輩で非常階段から落下した女性。

それは岡倉の婚約者だったことを告げ、水島たちに起こした行動は復讐であると語ったのでした。

 

金田一が気になっていたのは岡倉の計画性

自白する岡倉の話は信用に値する内容のため、金田一たちは静かに聞き続けていました。

しかし、金田一には1つ引っかかる点があったんです。

それは高遠遙一。

 

今回の岡倉は人を手に掛けるような人物としては、やや不適切な人物像をしていました。

だから、誰かに犯行の計画や手引をしてもらわないと、実行できないと考えていたんです。

岡倉は金田一の質問には全くわからないと返答します。

 

自分は関わってないし、そもそもそんな人物は知らないという態度です。

こう言われてしまった以上、金田一としても追求する気もなくなり、岡倉との面会を切り上げます。

そして岡倉は面会室から出ていく明智に対して、碧と一緒の墓に入れるか問いかけ、善処するという言葉をもらって納得しました。

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金田一と明智の推測

面会室からの帰りで金田一は、明智に岡倉と高遠の繋がりがあるか問いかけました。

もちろん、明智は十中八九、関わりがあると考えています。

そうでなければ岡倉の手慣れた犯行は成り立たないと感じていたからです。

とはいえ、これ以上は何も手が打てない状況なのと、現時点では推測でしか無いため明智も困っていました。

 

新しい事件の予感

金田一は上司から新しい仕事を依頼されており、それはリゾートホテルのモニターイベントの仕切りでした。

さらに今回の出張で組み合わせられたのは葉山。

上司も金田一がどこかへ行く度に「何か起きている」ことについて、部下から報告をもらっていました。

 

そのため、ついに金田一と一緒に同行してくれる人物が限られてきており、今回は葉山しかいなかったんです。

金田一としては何も起こってほしくないので、祈る気持ちを内心に募らせていきます。

しかし、残念なことに、やはり金田一が行く場所には「事件」がつき纏うのがお約束。

金田一が過ごしたい日常は、はるか彼方へと遠ざかっていくのでした。

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感想

今回の事件に関しては他の生き方はできなかったのか、という剣持のおっちゃんが言いたそうな台詞が全て。

とはいえ、岡倉がやったことは情状酌量の余地が認められてもいいとは思います。

ただ、それでも終身刑レベルまでにしかないでしょうね。

 

さて、次回から新シーズンのスタートですが、金田一の平凡な日常はどんどん遠ざかっていきます笑

次回も波乱だらけなお話が続いていくと思います。

頑張れ、金田一。