最新話ネタバレ

【タマロワ:15話】最新話ネタバレ|優奈が瑠華を呼び出した先で起きた出来事

マンガアプリ・コミックDaysで連載中【タマロワ:14話】の続きが気になるあなたへ、15話のネタバレと感想をお伝えします。

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【タマロワ:15話】最新話ネタバレ

父の教えを守り抜き、ガリ勉と言われても勉強を続け、孤独への耐性を高めていた優奈は瑠華にひと泡吹かせることを強く決意しました。

さて、今日は照りつけるビーチを舞台に最下位が脱落する日。

雅貴の期限も朝から悪いことも手伝い、過ごしやすいはずのビーチは不機嫌な黒いオーラと緊張感に包まれていました。

 

瑠華は優奈のしっぺ返しに備えていたのですが、今のところ何も起こりません。

何かしら手を撃ってくると思っていた瑠華は拍子抜けし、優奈は結局のところ口だけだったと落胆します。

ただ、その表情は本気でがっかりするというよりも、楽しい獲物を逃してしまったハンターだけが見せる「楽しみをお預けされた」という意味合いを強くにじませる表情でした。

 

弓月から手渡された招待状

ひとりポツンとしているところへ、弓月がやってきます。

怯える表情とともに瑠華に差し出されたのは、何か書いてある1枚の紙。

瑠華は読んだ後、獲物を追い詰め、いたぶることこそが楽しみとでも言いたげな禍々しい笑みを浮かべるのでした。

瑠華が紙に書いてあった場所に行くと誰もいません。

 

ただ、誰が招待したかはわかっています。

だからこそ、わざわざ無視もせずやってきたわけなので、大声で招待状の主・優奈を挑発して呼び出そうとしました。

瑠華が言葉を言い終わった後、すぐに後ろから優奈は棒とともに奇襲を掛けます。

しかし、瑠華は持ち前の運動神経と勘の良さから、攻撃をヒラリ、ヒラリと避けていきます。

 

瑠華の形勢逆転

まるでダンスのステップを刻むように避けていく瑠華でしたが、右足を後ろに引いて体重を乗せた時、パキッと音が鳴ります。

そこは落とし穴として掘られており、瑠華の右足を地面へ飲み込んだんです。

これで優奈の勝ち・・・とはいきませんでした。

 

体勢を崩したと思われた瑠華は右足の崩れを上手く活かしてかがみ、すぐに手で体を支えて、穴から引き上げた右足で優奈の足を払いました。

優奈に馬乗りになり、表情を歪めさせ、自分の勝ちを高々と宣言します。

瑠華は馬乗りになりながら、優奈が自分への暴力と、弓月にも振るったのではないかという断言に反応しました。

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勝ったと語る瑠華は喋らずにいられない

瑠華は弓月に対しておこなったことを素直に認めました。

そして、優奈に対しても弓月にしたことを、実際に同じ形で再現していきます。

何度も、何度も、何度も執拗にお腹のツボを押し続け、圧迫を強めていった。

 

弱ったところに悪魔の囁きとして、雅貴に対して嫌がらせをすれば、この地獄から抜けられる取引を持ちかけたんです。

もちろん、実行と命令を指示したのは優奈にする前提です。

瑠華は全ての実行を自白しました。

 

その上で優奈を馬乗りの状態から、勝ち宣言を叩きつけます。

しかし、優奈からすれば瑠華のスカッとした顔は、間抜け顔に見えたでしょう。

そこから優奈は、見下してくるいじめっ子たちの浅はかさを語りだします。

 

口が軽いのも、自分が上であるという優越感に浸り、隙が生まれている。

ここにカメラがない?

瑠華はカメラが無いと「思い込んでいた」んです。

 

優奈はカメラを持っていた

ただし、それは優奈自身ではありません。

持っていたのは、少し前に優奈が話をつけた3人組の男性たち。

彼らは手にスマホを持っていました。

プライベートビーチゆえに入れない場所のはずなのですが、優奈、瑠華、3人の男性がいる場所は端っこなんです。

 

だから、3人の男性たちはプライベートビーチに侵入はしていません。

ギリギリの場所から優奈と瑠華のやり取りを全て録画していたんです。

もちろん、瑠華の自白もです。

馬乗りしているはずの瑠華は顔面蒼白、馬乗りされている側の優奈は口元を歪ませ、自分の勝利を確信していました。

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