ネタバレ

【十億のアレ:4巻】最新話のネタバレ|睡蓮直伝、地獄のスパルタ特訓

ズズズキュン!で好評連載中の【十億のアレ。~吉原いちの花魁~:3巻】の続きが気になるあなたへ、4巻のネタバレと感想をお伝えしていきます。

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【十億のアレ。~吉原いちの花魁~:4巻】最新話のネタバレ

さて、花魁になる決意と共に座敷に上がる・・・・!

というわけではなくて、まず花魁になるためには、勉強をして教養を身に着けなければなりませんでした。

そもそも、現在の吉原は年齢が20歳にならないと人前に出られないので、19歳のアザミは元々上がれなかったのです。

 

睡蓮による地獄の教養勉強がスタート

一般教養である学校の勉強以外にも、生花などを指導してもらう日々がアザミを襲います。

下手すれば受験生よりも忙しいレベルの日程をこなし、女子大生と同じ普通の日常を送っていたアザミにとっては、目まぐるしい1日でした。

もう部屋に戻ればクタクタ。

 

その上、今の勉強と教養が一体どんな時に、どのような形で活かされるかもわからない。

未来が見えないものに時間を食われるわけなので、アザミにとっては嫌な感覚でしょう。

アザミの愚痴を聞いていた三倉は、そこを上手くフォローする言葉を言います。

それは「客のレベルを上げる」という言葉でした。

 

山吹への挨拶&授業料について

アザミは自分の先輩となる花魁・山吹へ挨拶をしにいきます。

山吹も後輩の指導となるので、面倒を見てあげたかったのですが、今は仕事が詰められており、あまりアザミに時間を割いてあげられない様子。

また、山吹はアザミに見られていたことを知っていました。

だからこそ、アザミに顔を近づけ、花扇、ひいては吉原は抜けられない場所であることを、棘がある言い方で忠告します。

さて、そんなことを部屋の中で1人思い返していたところへ、ルームメイトがバッと現れました。

実は、アザミが住む部屋は2人で一緒に住む形となっており、姉妹弟子のつくしがルームメイトだったんです。

しかも、つくしから聞かされた話では、なんと睡蓮たちから受ける授業や講習は借金に上乗せ・・・。

つまり、10億の借金+授業料がアザミが返す借金になってしまったのでした。

 

小賢しい真似をするアザミ

絶望的な状況下な上に、お金も無いし、なんなら勝手に借金が上乗せされていく。

やってられない状況下なアザミは、思い切って宝くじを購入。

その購入場面に出くわした睡蓮は呆れて物も言えなかったのですが、今日はどうしても遅れられない理由がある様子。

 

珍しく焦っていました。

連れていたスーツの男性に合図を出し、アザミを引っ張らせて目的の場所へ連れていきます。

そこでアザミはよくわからず、衣装替えと撮影を何度もさせられます。

 

アザミの試行錯誤

撮影も終了し、また睡蓮に言われて別の花魁が男に抱かれる姿を見る日々がやってきます。

ぶっちゃけ無理だし、嫌だし、逃げ出したいし、わけわかんない。

これがアザミの心境です。

でも、腹をくくったのですからやるしかない。

 

そういうわけで、どうにか自分の中で折り合いを付けようと、セクハラまがいの形で片っ端から花扇で働く男性たちに突撃インタビュー。

次にインタビューとしてマイクを向けた相手は、あの糀谷です。

その瞬間、アザミはなぜか今までの勢いを失って、言葉をなくしてしまうのでした。

 

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感想

さあ、花魁デビューだ!ってわけには、いかなかったですね。

まずは教養を身に着け、自分のレベルを上げなさいというお達しがきてしまいました・・・。

実際、人間って自分と同じレベル、もしくは少し上の人との会話が面白いって言われます。

花魁を口説きにくる客の多くは、口説くゲームに興じて、自分の優越感を得たりするのが1つの目的です。

そこら辺にいるつまらない人間を口説くなら、普通の場所で遊ぶよってなる。

確かに睡蓮たちの行動も、三倉の言葉も頷ける話だったと感じます。

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