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【るろうに剣心・北海道編:30話】最新話ネタバレ|左之助流、喧嘩の極意

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【るろうに剣心・北海道編:30話】最新話ネタバレ

冨鷹は左之助を劍各兵器に勧誘していました。

左之助は喧嘩屋というちっぽけな器に収まる男ではない。

この先まだ強く成長できると、冨鷹は感じました。

 

何より、左之助は維新志士や明治政府を善しと思っていないのではないか。

それならば左之助と劍各兵器は手を組む余地があると考えました。

左之助は赤報隊にいた頃を思い出しました。

 

相良隊長は左之助に、これからの世の中の話をよくしてくれました。

徳川三百年の支配が終わり、新時代が幕を開ける。

弱者が虐げられ泣き寝入りしかなかった時代が終わる。

 

そして上も下もない四民平等の時代が来る。

赤報隊はその先駆けである。

正直に言えば、相良隊長の話は半分も分かっていませんでした。

 

ですが子どもの憧れは単純でした。

左之助の目には、赤報隊は桃太郎の鬼退治のように映りました。

勧善懲悪のおとぎ話のようでワクワクした心地でした。

ですが事態は一変します。

 

この世は残忍で非情

赤報隊は1868年に鳥羽伏見の戦いの後、在野の民衆を中心に結成された草莽でした。

年貢半減令を伝え、諸藩に協力を促す嚮導先方役を担いました。

ですが後に明治政府が財政難に陥り、この政令を反故にしました。

 

赤報隊はニセ官軍として処断され、闇に葬られてしまいました。

相良隊長など、赤報隊の仲間達が処刑されていくのを左之助は目の当たりにしました。

現実この世は残忍で非情。

 

楽しい戦いなんかないのだと思い知りました。

冨鷹は、左之助が赤報隊に所属していたことを知っていました。

左之助は仮入隊だったので、冨鷹が知っていることに驚きました。

 

劍各兵器達は、赤報隊のことは大抵調査済みでした。

左之助が5年前に世界へ出立していたことも知っていました。

確かに上っ面だけはよく調べてあります。

しかし左之助は、自分を正義の座に置くために悪業暴挙をごまかしたりねじ曲げたりするやり口でした。

 

対世界戦争という正義を掲げ、悪業暴挙を実検戦闘と言い換え誤魔化す。

それは劍各兵器達も一緒だと左之助は思いました。

左之助には、劍各兵器に加わる意志はありませんでした。

 

世界で通用するけんかの締め方

左之助が劍各兵器に加わる気がないと分かると、再び2人の攻防が始まりました。

冨鷹は赫力裂斧掌を放ちます。

対して左之助は、二重の極みで対抗します。

 

小手先の技や技術では破れません。

冨鷹は左の裂斧掌を犠牲にし、右手で左之助にとどめを刺そうとします。

ですが左之助の放ってきた二重の極みは、先ほどのものとは違いました。

 

放ったのは、旋拳二重の極みです。

倒れたのは冨鷹でした。

かなりのダメージを負った冨鷹。

それでも左之助にとどめを刺そうと起き上がります。

 

しかし二重の極みだけでなく、赫力の負荷もあって、体はボロボロでした。

それでもなお、劍各兵器に左之助を勧誘します。

世界は残忍で非情である。

 

今のままではこの国は食い散らかされると、冨鷹は言います。

左之助は世界が残忍で非情だと言うことを知っていました。

イギリスの貧困層やアメリカの原住民の有様を見てきたからです。

左之助にとって気にくわないのは劍各兵器達のやり口でした。

 

やり方を変えるなら話し合いぐらいはしても良いと考えていました。

そして冨鷹に手を差し出します。

世界で通用するけんかの締め方、握手でした。

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感想

二重の極みも、赫力も、すでに放った技でしたが、威力が一段と強くなっていました。

2人とも限界を超えるレベルで力を出し切っていました。

左之助の手からは血がしたたり落ちていました。

冨鷹は、赫力と二重の極み両方の負荷で、相当なダメージを負っていました。

それでも左之助を劍各兵器に勧誘します。

その執念はすさまじいですね。

世界を見てきた左之助は、そんな冨鷹に対して手を差し出します。

握手でけんかを締めようということです。

こんなに戦った後でも話し合いをしようと思える左之助はかっこいいと思いました。

この2人が今後どうなっていくか楽しみですね。