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【青の祓魔師:123話】最新話ネタバレ|雪男との力量差により燐は闇に飲まれていく

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【青の祓魔師:123話】最新話ネタバレ

ベッドで仰向けに寝ているルシフェルに対し、エギュンはシステムの復帰を伝え、テロメアの分離を再開することを告げます。

覇気がない彼は、報告を聞き届け、父に思いを馳せていた。

一方、突入部隊となっている騎士団のヘリコプターにも、戦艦から放たれたエネルギーによる衝撃波が届いていた。

船内では戦いに向け緊張が走っているのだが、それでも彼らはいつもの調子で軽口を叩きつつ戦場へ向かう。

 

彼らの中で竜士は、ある話題が出た時、戦いは簡単に割り切れるものではないことを伝えます。

もちろん、彼は身内や仲間とは戦いたくない。

だが、それでも戦わなければならない時がある。

まるでそれは、あの兄弟のことを意味しているような口ぶりだった。

 

燐の中に湧き出ている衝動

雪男が燐の動きを完全に止めようとしたときだった。

彼の中にいる何かが目覚めたのか、普段とは違う表情と言葉遣いとなり、凶暴な一面を表した。

雪男の首をへし折れるくらいの強さで握りしめ、さらに空いた片側の手を固く握りしめ、思いっきり振りかぶる。

だが、その拳は燐自身の顔面を撃ち抜いていた。

 

雪男は目の前で否定する言葉を繰り返す燐を見て、目に潜んでいるサタンに話をし、現状の把握に務めました。

自分の顔面を撃ち抜いた燐は、元の状態に戻り、すぐに雪男に攻撃を仕掛けていきます。

しかし、やはり実戦経験の差は覆せない。

燐は雪男により地面に叩き伏せられ、さらにコンテナの周囲に彼を置き去りにしました。

雪男が語る今後の動き

距離を取った雪男は、燐に対して現状をすべて包み隠さず伝えます。

イルミナティに支配されそうな世界、ルシフェルのサタン復活、さらに自分自身がサタン復活に使われること。

寄生しているサタンは何かを見て、それが復活のトリガーとなること。

 

だが、燐からしたら本当にサタンが復活するかわかりませんし、雪男の推測も外れると思っているため、彼に対して見なければいいと説得を続けます。

姿を見せない弟にしびれを切らせた兄は、周囲にあったコンテナを勢いよく吹き飛ばしました。

それを待っていた。

雪男はアルムマヘル銃を握りしめ、コンテナの積荷のコールタールを利用し、燐に黒い炎の粉塵爆発を食らわせたのだ。

 

飲まれる燐

自分のほうが強いと思っていた。

目の前で力量差を見せつけられ、手も足も出ないほど痛めつけられてしまった燐の心は闇に飲まれ始める。

その衝動に対し、燐は必死に抗った。

だが、それはできない。

燐の中に宿る衝動は100%の形で現れ、雪男に対し牙を剥く。

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感想

さて、ついに燐の中に芽生えていた悪魔が目を覚ましてしまいました。

純粋な戦闘センスであれば雪男のほうが圧倒的でしょうが、衝動に飲まれリミッターを外した同族の兄には、さすがの彼でも分が悪い。

竜士が危惧しているように、どこかで戦わなければいけないときは、やはり今しかないのでしょう。

 

ここで雪男が燐を止められるのか。

それとも、燐自身が自分の力を再びコントロールし、それを己の物とできるのか。

できなければ、雪男は一方的に痛めつけられてしまうでしょう。

さて、どうなる、次回!?

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