最新話ネタバレ

【プランダラ:63話】最新話ネタバレ|ジェイルが戦場で感じた違和感とロベールの配慮

少年エースで好評連載中の【プランダラ:62話】の続きが気になるあなたへ、63話のネタバレと感想をお伝えします。

探しているネタバレの話数とズレがある場合、下記リンク先より該当話数をお探しください。

【プランダラ】最新話ネタバレまとめ【随時更新中】月刊少年エースで好評連載中の【プランダラ】のネタバレを1話毎に分けてまとめてあります。 各話の詳しいネタバレを確認したい場合は、簡...

画バレでネタバレを確認したい場合は、U-NEXTの登録無料特典を利用すれば【少年エース最新号】がお得に読めます。

▼31日間無料&600ポイントで読む▼

【少年エース最新号】をU-NEXT無料特典で今すぐお得に読む

※バックナンバーの配信は終了している場合があります。

【プランダラ:63話】最新話ネタバレ

すでに最終防衛ラインの「エンデ」から30kmの地点で王立軍と特務部隊の2つは激突していた。

戦況は膠着かと思われたが、それはすぐに壊されていく。

なぜなら、総司令であるはずのジェイルが単騎で敵陣を切り進んでいたからです。

彼がひとりで敵陣を切り進んでいくにはわけがありました。

 

咎められるジェイルは焦るの表情を見せ、バロットを使い、味方を守る体勢を取ると同時に全軍後退の命令を下します。

そして、目の敵陣にひとり佇むドレスの女性・アセルを見つめます。

再び彼女と視線を交わし、同じ命令を下しました。

だが、ジェイルの命令は聞かれることもなく、彼女の中心は弾け飛び、周囲にいた敵味方を問わず溶かしていく。

 

サクラギの思惑

ジェイルは必死にサクラギに呼びかけ、アセルを止めるように命じていきます。

一方、彼はじゃんけんをしており、呑気な女の子に空を飛びたいか尋ね、彼女を空にいる爆撃機の元へと飛ばしてあげます。

上空での騒ぎを察知したジェイルは、再びサクラギに命令を下すと彼は素直に聞き入れました。

 

彼は「聞き入れはするが、自分の手でなければいい」という解釈をしたのです。

ジェイルの目の前にいる人が溶けるほどの強力な攻撃から守った仲間は、ポシェットにある銃を取り出し、恐怖の面持ちで助命をします。

すべてを言い終えた彼女は、すぐに地に伏せていた。

ジェイルはうちに湧き上がる怒りを抑えつつも、サクラギたちに対して問いかけをしました。

 

その返答をもらったジェイルは、心の中で彼ら3人を信念を持った悪とクズと断じる。

それでも今は仲間内で争うなんて言うことはできない。

それよりも、現時点で気になることは敵側の主力部隊がごっそりといないことです。

カウント10万超えの将官クラスが、誰ひとりとして防衛ラインにいないのはおかしいことです。

 

ジェイルには察せない裏側では

雪が降り注ぐ豪雪地域で鳴り響く轟音。

目の前には3人の将官、エテルノ、ルイーネ、スメラギがいました。

彼らの目的は伝説の英雄と呼ばれる男を傀儡化するために、彼と親しい人間を捕らえ、脅すため。

 

変態的な趣味を持っているエテルノは糸鋸を手にし、泣き叫ぶ少女の小指に手をかけていきます。

しかし、その指は傷一つつかなかった。

彼が糸鋸を引こうとした瞬間、そこには松葉杖をついた男がギプスを付けた左足で、彼らを蹴り飛ばしていたのだ。

 

三人の大将と対峙した彼は、戦争にある汚い戦い方を知らないジェイルのことを揶揄します。

ただ、自分も一度は蛇の道に落ちた人間。

汚い手を使って戦う連中が考えることは手に取るようにわかる。

ロベールは腰の剣を抜き、三大将へ微笑を浮かべ、戦闘態勢に入るのだった。

Sponsored Link



【プランダラ】の最新刊の続きや最新話の画バレをお得に読む方法

文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。

そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【少年エース最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。

サービス名 無料ポイント 読める冊数
U-NEXT 600p 今すぐ133円で読める
music.jp 600pt 今すぐ133円で読める
ebookjapan なし 無料登録後、50%OFFクーポンあり

この中から最もおすすめなのがU-NEXTというサービスで、登録した瞬間から600円分のポイント+30日間の無料お試し期間がついてきます

U-NEXTなら解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。

ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。

U-NEXTを使って無料で読む

【少年エース最新号】をU-NEXTに無料登録して今すぐ読む

※バックナンバー配信は終了している場合があります。

感想

あまりにもあっけない相手の防衛ラインの壊滅ですが、ジェイルとしては内側に潜んでいる好き勝手やってしまう味方のほうが手を焼きそうです。

そして、やっぱり脳筋すぎるのが仇になって、彼では見逃していた穴をロベールが塞いでくれました。

ロベールを仲間に組み込めなかったら、彼はずっと疑問に思い続けて、気づいたときには手遅れとなっていたでしょう。

 

しかし、負傷の身でありながら前線に立ち、三大将とひとりで対峙するロベールに勝ち目はあるのか?

まだ援軍が誰かいるのかな。

いくら戦闘慣れしているロベールでも、負傷の身で3人を相手するのはつらいはず。

誰か来るのか、それとも助けて逃げ出すのか?