最新話ネタバレ

【ブルーピリオド:34話】最新話ネタバレ|藝大祭開幕!八虎が出会う懐かしい面々

月刊アフタヌーンで連載中の【ブルーピリオド:33話】の続きが気になるあなたへ、34話のネタバレと感想をお伝えしていきます。

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【ブルーピリオド】最新話ネタバレまとめ【随時更新中】アフタヌーンで山口つばささんが描く【ブルーピリオド】のネタバレを1話毎に分けてまとめてあります。 各話の詳しいネタバレを確認したい...

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【ブルーピリオド:34話】最新話ネタバレ

ピンチのときにヒーローは現れるとよくいうが、まさか八虎たちの前に法被隊が現れるとは思っていませんでした。

なぜ彼らが訪れてくれたかというと、きねみが呼んでいたんです。

さらに法被隊以外にも助手たちまでやってきて、1年勢揃いって感じです。

藝祭まで残された時間はわずかしかありません。

それぞれの手に握られた工具は、黙々と目の前にある三猿の毛を掘り進めていくのでした。

 

藝祭当日を迎えた八虎たち

出店隊はコスプレで飲食店を開き、神輿隊はきねみが頭を下げて感謝の念を表していました。

法被隊は音頭を取って進み、さらにリーダー格である八雲は神輿の頂点を陣取って大声を上げていました。

他の神輿と共に歩く中、彼らは多くの人々から写真を撮影されていきます。

 

そして、その時、八虎も神輿を担ぎつつ、内心では自分も浮かれ気分であることに気づきます。

ボーッとする八虎に対し田無が語りかけ、自分たちが今の光景を想像できずに作り続けていたことを思い出しました。

ただ、その苦労が報われていると思える光景を目にし、彼らは藝大に入って初めて楽しい時を過ごしていると実感します。

 

しかし、残念ながら八虎たちは負けてしまいます。

勝ったのは火車神輿を作ったチームだったんです。

精一杯がんばり作った物だったはずなのに、宴の酔いが覚めるのは早いと八虎は儚さを感じつつ、出店部隊の応援に向かうのでした。

 

懐かしい面々に出会う八虎

出店でお好み焼きを焼いていた八虎の前には、相変わらず女装をしている龍二が買いに来ていました。

久しぶりに目にする見慣れた相手でも、やはりビックリするものはビックリします。

八虎から毒づかれつつも、変わらない軽口の応酬をして、彼は会う約束をした友達の元へと去っていきます。

一方、夜田介は出店隊から離れて教室内の展示物に目を通していました。

 

来年は自分たちも飾ると考えていた夜田介の隣に見慣れた人物がやってきます。

出店でコスプレしていたのを見ていたのか、彼は夜田介の事をお嬢さんと呼んでナンパしてきました。

ギョッとする彼に対して、キツネに化かされた表情をからかうのは橋田です。

さらに、ここへ八虎もタイミングよく合流します。

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八虎は夜田介に尋ねる

八虎は橋田と挨拶を交わしますが、彼はすぐに友達に呼ばれて去っていきます。

その時、八虎は夜田介と残され、これがあのときのデジャブだと感じます。

今年の展示はどう思うか。

 

自分でも思わぬうちに、昨年の再現を八虎はしていたのです。

もちろん、聞かれた夜田介は、藝大生の作品について評価をしていきます。

八虎は藝大に入る前、入った後で明確にできた感覚があることや、表現方法について幅が広いことを語っていきます。

 

夜田介は、ただ静かに語られる言葉に耳を傾けていきました。

すべてを聞き終えた彼は、八虎に対して1年前のときに感じた印象と、今の印象の違いを自分なりの言葉で表します。

八虎は彼の言葉に意味深さを感じ、どっちなのか気になってグイグイ行くのですが、それが少しめんどくさいようで、夜田介は煙に巻いて出ていこうとするのでした。

 

八虎たちの祭りは終わりを告げる

3日間、騒ぎ通しだった藝祭も終わりを告げました。

残るは片付けです。

せっかく作った三猿の神輿ですが、勢いよくバリバリと腕をもがれたりして、壊されていきます。

 

あれだけの苦労をして作り上げた神輿を壊すのは寂しいですが、これも祭りの醍醐味です。

八虎が片付けている時、きねみが近づいてきて、彼に少し時間をほしいと頼んできました。

その理由は、彼に対してお礼をしたかったからです。

 

八虎は田無の家で作業をしていた時、買い出しに出かけた帰りに彼女に頼るように勧めていたんです。

それがあったから、最後の神輿のときに多くの人を連れてこられた。

それに対してどうしてもお礼を言いたかったわけです。

そして、働いたあとは飲むのが一番の特効薬です。

 

そのことをわかっていたきねみは、大きな声で打ち上げで呑むぞと大声で叫び、聞いていた彼らのテンションを上げていきます。

もちろん、そのお金は出店のプール金です。

彩乃は江戸川に対し、さり気なくいくら儲けたのか尋ね、彼が持ち逃げするのを防ぎました。

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感想

今回、本誌で見たほうがいいのは見開きの神輿のシーンですね!

あのシーンを読むためだけに、この藝大祭編を読み続けていたと断言してもいいくらいです。

そして、八虎の気持ちがすごくわかるなぁって。

私もどちらかというと天の邪鬼気質で、やっぱりひたむきに何かをするって恥ずかしいんですけど、楽しもうとするんですよね。

 

だから、今回の一連の流れを見ていた時、やっぱり八虎はいいなぁって思ってしまいました。

祭りも終わり、次は制作になりそうですね。

これから先、しばらくは八虎にとって苦難の連続となりそうですが、彼はどのように自分と作品に向き合っていくのでしょうか。